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未だに解けない謎

科学的知識があれば多分すぐに解ける謎だと思うけど
あいにく私はパッパラパーなので未だに解らん_| ̄|○ 


皆さんのご家庭のテレビ、11チャンネルは映りますか?
私の地域は11チャンネルは映りません。
ところがある時、映るはずのない11チャンネルに
ありえない映像が映った事がありました。

もう10年くらい前だったかな。
確か真夏で某局の24時間テレビが放送される時期だったか。
テレビのリモコンを弄ってて間違って『11』を押してしまったら
いつもは砂嵐な映像が映るはずなのになぜか何処かの
室内映像が映りました。
“?”と思いその映像を良く見てみましたが訳がわからん。
近くに居た母に“何だと思う?これ”と聞いてみたが
母も疑問符をいっぱい飛ばしていた(^_^;)
映像は何処かの事務所内をやや上から目線で映した様な
感じで、そうまるでニュースでよく見る防犯カメラの
映像そっくり。
テレビ電波の混線かなんかかな?と思いながらよーく
映像を見てみると、ある点が気になった。
映像は事務所奥から玄関方面を映していて、ガラス越しに
玄関外の向かいの家が少し映っていて、その家には何処と無く
見覚えがあった。
私は母に“テレビのこのヘン、ちょっと良く見てて”と
お願いし家を飛び出し、近所のとある家の前で
八木節音頭をちょこっと踊ってみて、すぐ家に戻った。
予想通り“藤流ちゃんが映ってた、何踊ってんのよ〜(爆笑)”
と、母の反応。
どうやら近所のプロパンガス屋の事務所内に設置している
防犯カメラ映像がどういうわけか我が家のテレビに
映し出されたようだ。
それにしても正直気味が悪い。普段使わないチャンネルだから
周りは気が付いていないかも知れないが、おそらく私んちの
テレビだけに映っていたというわけではないだろう。
一時的な事だったらこのまま知らないフリしようと
思っていたのですがあいにく一時的ではなかった。
一週間経ってもその映像は映ったままでしたので
仕方なくその事務所の奥さんに事情をお話しして
契約しているセキュリティ会社に相談してくれとお伝えした。

その後、防犯カメラのスイッチを切ったらしく
それ以降テレビにあの事務所の映像が映る事は無い。


疑問なのは何故防犯カメラの映像が他家のテレビに
リンクしたのかって事。
あの事務所、確かセ●ムと契約していたから
そっち関係の人に聞いてみれば何かわかるかもしれないけど
あいにくそういった知り合いはいない。

その気は全くないのに盗撮したような気分になって
なんとも後味が悪くて嫌だった。

誰かこの謎、解ける人いますか?

 
| 思い出話 | 10:51 | comments(2) | trackbacks(0) |

醤油

父が学生だった頃のお話。

学校の社会科見学で某市の某醤油工場へ行った時の事。
工場(っていうか「醤油蔵」?)には大きな醤油樽が幾つもあって、
その樽の前で製造過程を説明しているお兄さんが学生からの質問に
一つ一つ答えています。
そこにある学生がこんな質問をしました。
「もしこの樽にネズミとかが落ちたらどうするんですか?」
お兄さんは、ちゃんと管理しているからそんな事は起こらないと答えます。
それでも学生は、もし万が一にもそんな事が起こったらどうするのかと
食い下がります。そしたらそのお兄さんは
「もし落ちたとしてもソレを拾う事は出来ないのでそのままになるでしょう」
と言いました。
・・・それってつまり、落ちたネズミがお醤油の材料になるって事ですね冷や汗

・・・食品を扱う企業が、たとえ子供相手だからといってそんな事言っちゃっていいの?
嘘でも(いや、嘘じゃ困るが)全部廃棄するとか言って欲しいんですけど・・・。
その話を聞いて以来、その醤油メーカーの醤油は買っていません。
(とてもじゃないが買う気にはなれなかった)

因みに↑の質問を投げたのは若き日の父だったりします・・・。
昔っから変わり者だよね、父は。
| 思い出話 | 20:39 | comments(4) | trackbacks(0) |

某病院がキライな理由

こんにちは。
ここ数日、お月様のせいでムチャクチャ腰がツライ藤流です。
腹痛が無くなったと喜んでいたら今度は腰かよ・・・(T_T)
おかげでこの連休は家でジッとして横になっている時間が
多かったです。

ウトウトと寝ていたら昔の嫌な思い出を夢に見ました。
中学生の頃。あと数日で夏休みという時、右の下っ腹が訳も無く
痛くなり中々痛みが治まらない。
それどころか段々痛みが増しています。
ただの腹痛ではないと思い、母と一緒に地元の厚生病院へ
行きました。その頃の私は「医師」という存在に絶対の信頼を
寄せていて、これからお世話になる先生もきっときちんとした
診察をしてくれると信じていました。
でも、やってきた先生はやけに若く(研修医だったかもしれない)
幾つかの問診とお腹を触って下した診断結果は「食あたり」
・・・家族と同じ物食べていて、夏だから食材は全て
加熱処理しているのに「食あたり」ですと? 
結局、お薬も貰えずそのまま帰されました。
その後腹痛は治まることなく、母に頼んで別の医院に行く事に
しました。行った先は、私を取り上げてくれた某産婦人科医院。
ここは内科と外科も兼ねていて、これまでの経緯を説明したところ問診・触診後すぐに血液検査となりました。
・・・その結果白血球数がかなり高くなっていたことが判明、
診断結果は「虫垂炎」。早いトコ切ったほうが良いと言われ、
夏休み間近だったの終業式が終わったら即入院する、と言うことで痛み止めを貰って帰りました。
そして終業式後、即入院即手術となり事無きを得ました。
因みに、切った盲腸は炎症を起こして通常の倍以上の長さになっていたらしい・・・。
其れを見た家族は「うどんみたいね〜」と言ったそうです・・・(--;)
・・・調子が悪くなるとよく見るな、この頃の夢。

今でも執刀をしてくれた産婦人科のおじいちゃん先生に
感謝すると同時に、厚生病院のあの若い医師を背後から
蹴り倒してやりたい気持ちで一杯です(かなり本気)
その後、右手人差し指と中指の根元をザックリ切ると
いう事があった時嫌々ながらも連れて行かれたその厚生病院で
かなり雑な治療をされた事があって
もう二度とこの病院には近寄らん!と硬く心に誓いました。
家族にも「私にもしもの事があってもあの病院だけは避けてくれ」と言い渡すくらい近寄りたくないトコです。
そういえば、私のお師匠も厚生病院は嫌いだと言っていました(昔何かがあったらしい)他にも同じような意見をチラホラと聞いているし。かなりやばいぞ、あの病院。
| 思い出話 | 15:51 | comments(2) | trackbacks(0) |

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